「ユメノメイキュウ」の早期アクセス版が配信開始。自分でダンジョンを作成していくローグライトタワーディフェンス

 ニュース 
  公開日時 
 SQOOLNET編集部 

GGG`sは7月17日、Steam向けゲーム「ユメノメイキュウ」の早期アクセス版の配信を開始した。価格は1,000円(税込)。

「ユメノメイキュウ」の早期アクセス版が配信開始。自分でダンジョンを作成していくローグライトタワーディフェンス

「ユメノメイキュウ」は、パネルを掘り進めて自身でダンジョンを作成していくローグライトタワーディフェンスゲーム。

ゲームは、ダンジョンのパネルを掘り進める「深層探索」、ユニットの配置や装備を行なう「戦闘準備」「戦闘」の3つのフェーズで進んでいき、これを繰り返してダンジョンの最奥を目指していく。

「ユメノメイキュウ」の早期アクセス版が配信開始。自分でダンジョンを作成していくローグライトタワーディフェンス

 

パネルには、仲間ユニットの増加や武器の強化など様々な効果があり、解放したマスはそのまま敵の侵入経路となるため、ユニットや施設を配置して備える必要がある。
戦闘は自動戦闘によるタワーディフェンスで、主人公である「アステリア」のHPが無くなると敗北してしまう。

「ユメノメイキュウ」の早期アクセス版が配信開始。自分でダンジョンを作成していくローグライトタワーディフェンス

ユニットは「剣士」「弓術士」「魔術士」「治療術士」の4種類で、レベルをあげると強力な派生クラスに転職できる。転職時にはスキルを引き継ぐ事ができ、回復スキルを覚えた剣士など自由な組み合わせで戦えるようになるとのことだ。

「ユメノメイキュウ」の早期アクセス版が配信開始。自分でダンジョンを作成していくローグライトタワーディフェンス

ユメノメイキュウ PV

SQOOLのYouTubeチャンネル