開店2周年の日本最大級クレーンゲーム店 エブリデイとってき屋 (埼玉県)、コロナ時代に対応の非接触で操作のクレーン「ハンドパワーキャッチャー」新設とSDGs貢献の食品がテーマの新コーナーなど登場!! 【ドリームニュース】

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 著者:ドリームニュース 

「笑顔創造」を企業理念とする株式会社東洋(本社:埼玉県北本市/代表取締役 中村秀夫/ 以下、当社 )が運営する、クレーンゲーム設置台数約500台で、日本最大級のクレーンゲーム専門店『エブリデイとってき屋 東京本店(埼玉県八潮市)』は、2021年7月13日で、開店2周年を迎えます。

この度、開店2周年を記念し、2021年7月10日(土)午前10時より、エブリデイとってき屋 東京本店内に、下記のクレーンゲーム台を新設、及び売場面積を増床し新コーナーをオープンいたします。

≪ 新設クレーンゲーム ≫
(1) 台に触らずに操作する非接触クレーンゲーム 『ハンドパワーキャッチャー』

≪ 売場面積を増床して展開の新コーナー ≫
(2) 取ったその場で食べられる 『ご当地グルメキャッチャー』
(3) SDGsの食料廃棄削減目標に近づける取り組みの『もったないキャッチャー』

【ハンドパワーキャッチャーについて】

この度、新設のハンドパワーキャッチャーは、通常のクレーンゲームには必ずある操作レバーやボタンなどが存在せず、触ることなく操作することの出来る非接触型のクレーンゲーム台となっております。

下記画像は、ハンドパワーキャッチャーのコントロールパネル部分の画像となっており、通常のクレーンゲーム台ならば、操作レバーやボタンなどが存在する部分です。こちらのハンドパワーキャッチャーは、台の上部から赤外線が出ており、センサーで、プレイヤーの手の動きを感知し、その動きにクレーンが連動して動く仕組みの、コロナ時代に対応したクレーンゲーム台となっております。

こちらのURLから、実際に操作している様子の動画でご確認頂けます。
 ⇒ https://youtu.be/v0f-ekHa-1E

【ご当地グルメキャッチャー コーナーについて】

この度、増床となる、エブリデイとってき屋の店舗2階部分に、ご当地グルメをメインに集めた『ご当地グルメキャッチャー』コーナーを設置致しました。

ご当地グルメキャッチャーは、その名の通りで、日本全国、その土地、土地で、地域の食材や、独自の調理方法などで食べられている食品をメインに景品に取り入れたクレーンゲームで、現地でしか手に入らないようなレアな食品や珍しい食品などもご用意いたしました。中には、希少な商品で数量が、ごく少量しか確保できずに【今日はあっても、明日にはなくなって入れ替わっている商品】もあり、商品の入れ替わりの展開が早いのも、このご当地グルメキャッチャーコーナーならではの特徴となっております。

下記画像は、7月10日(土)オープン時の、ご当地グルメキャッチャーコーナーのクレーンゲームに入っているご当地グルメ景品の一部です。

また、こちらのご当地グルメキャッチャーコーナーの横には、休憩スペースを兼ねた飲食可能なエリアがあり、既存のカレーコーナーのように、取った景品をその場でセルフ調理して食べられるように、電子レンジや紙皿なども設置しております。

当社の店員は、この『ご当地グルメキャッチャー』と隣接の『飲食可能な休憩スペース』のことを【とってき屋食堂コーナー】と呼んでおります。

【もったいないキャッチャー コーナーについて】

また、先述のご当地グルメキャッチャーコーナーの向かい側には、もったいないキャッチャーというクレーンゲームのコーナーを設置いたしました。

もったいないキャッチャーは、食料廃棄(食品ロス)問題に着目し、その活動に賛同のために誕生したクレーンゲーム台です。

SDGs(持続可能な開発目標)の17の大きな目標の1つに『つくる責任 つかう責任』というテーマがあり、その17個の目標の中に、169個の指標があり、その1つに『2030年までに世界の食料廃棄を半減する』という項目が掲げられております。

当社では、クレーンゲームの景品で菓子類や食品などを扱うことも多く、食品を製造しているわけではございませんが、作る(提供する)側と使う(消費する)側のどちらにも当てはまると考えており、商品パッケージに記載されている『賞味期限』=必ずしも『廃棄した方がよい日』ではないということや、『賞味期限と消費期限の定義の違い』を1人でも多くの方へ知って頂く機会に繋がれば、少しでも食料廃棄削減の目標達成に近づくであろうと考え、私たち1人1人が食品ロスの問題を知り、考え、その削減のために出来ることから取り組んでいけたらと考えております。

もったいないキャッチャーで使用の食品には、賞味期限が近いものや賞味期限が過ぎているものも中にはございますが、コーナーで展開の大半は、食品業界の商習慣で『賞味期限 3分の1ルール』などと呼ばれるものにより、賞味期限がまだまだ残っているのにメーカーに返却された商品などになります。賞味期限が長く残っているにも関わらず、当社としては通常の仕入額よりも安価で仕入れられているため、クレーンゲームをプレイされるお客様に取って頂くのが他の台と比べ、簡単になっているのも、もったいないキャッチャーコーナーの特徴となっております。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社東洋
住所:埼玉県北本市中丸9-211
電話:048-593-0999
企業サイト:https://ev-toyo.com/

2021年7月13日で開店2周年!!
設置台数約500台の日本最大級のクレーンゲーム専門店『エブリデイとってき屋 東京本店』
公式サイト:https://everyday-cranegame-world.com/

クレーンゲーム設置台数 元祖・ギネス世界一のゲームセンター『エブリデイ行田店』
公式サイト:https://ufo-everyday.com/

広報担当:緑川裕一(みどりかわゆういち)
広報直通携帯:080-6858-9626
広報部メールアドレス:midrikawa@everyday.co.jp

配信元企業:株式会社東洋
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