SDGsの「誰もとり残さない」をリアルに体験できる ソーシャルエンターテイメント「地図を持たないワタシ」、一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティが開催開始! 【ドリームニュース】

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 著者:ドリームニュース 

一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティは、東京・竹芝にあるダイアログ・ダイバーシティーミュージアム「対話の森」にて夏休みの特別イベント・リアル対話ゲーム「地図を持たないワタシ」https://www.rtg.dialogue.or.jp を開催中。

日本発の「誰もとり残さない」を実感するソーシャルエンターテイメント
SDGsの認知度はここ数年非常に高まっているが、そのコンセプトである「誰もとり残さない」を実際に体感できる機会が少ないのが現状。これを実感できるのが、リアル対話ゲーム「地図を持たないワタシ」だ。

ドイツで発祥し、日本で過去24万人が体験してきたダイアログ・イン・ザ・ダーク、ダイアログ・イン・サイレンスを主催する一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ 代表・志村季世恵は、「今回の取り組みは完全オリジナルであり、世界中で広めていきたい日本発のSDGs×ソーシャルエンターテイメント」だと言う。

設定は、宇宙からやってきた「スクランブル号」の船内で、乗組員(キャスト)と交流するというもの。キャストは何かしらのマイノリティであり、トラベラーと呼ばれる地球人の参加者は、キャストとともに体験を通じて全く新しい価値観が得られていく。

各回、何かしらの障害や特性・特徴のある13人のキャストのうちの誰かとともに、最大参加者8名が、8つの部屋を移動しながら様々な「ミッション」をクリアしていくというゲームを楽しむ。

そこにある唯一の掟(おきて)が、「誰もとり残さない」。誰かがとり残されていないかということに気づき、さらに限られた時間内でミッションをクリアしていくためには、参加者みんなで力を合わせて「対話」する必要がある。子どもも大人も楽しみながら、SDGsを実感していくのが「地図を持たないワタシ」だ。

【体験者の感想より】
・あっという間の90分。様々な違いについて考え、相手にかかわりをもつという体験ができました。先入観にとらわれないことの難しさ・大切さ・楽しさも実感。(体験者Aさん)
・マイノリティの数(種類)は多く、マジョリティの種類は少ない。そんな仲間の可能性や思いを信じることがお互いのサポートになり、つながり合えると思うようになりました。とにかく楽しかった!(体験者Bさん)
・とても楽しい90分間でした。お互いにわかり合うためにどうしたらいい?と、頭をひねって一緒に考える課程は刺激的でした。(体験者Cさん)
・「誰もとり残さない」ってどういうことなんだろうと考えました。他者だけでなく自分自身の気持ちをとり残さないことから始めてみようと思いました。(体験者Dさん)

【13人のキャスト紹介】
※ 写真左上から時計回りに
ぐろ/キャストで一番重力に抗えない女
かのけん/目で聴き、手で語っていいじゃない、かのけんだもん
はなやん/歌とおしゃべりが大好きな暗闇の住人
アリチャン/感性のコスモを彩るファンタジスタ
ゆーか/聴こえないフォースのリアクション
りゅーた/音のない世界で生きる僕の人生は常に喜劇だ
ユースケ/歩けない〇 空気を読めない◎ バイタリティは天下一品!
みつ/究極のマイペース=ユアペース
ヒロ/義手は”隠す“より”魅せる“。それが世界のスタンダード
ゆっとん/障害というには足りない“何か”が、生きづらさになることだってあるよね
みこえちゃん/マイノリティの中で笑いを届けたいフツーの女?
のん/小さな足で何処へでも
かずっぺ/身体はミニサイズ、心はビッグサイズ?

キャストのプロフィール紹介動画(一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティYouTube)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLuhoidXL54QBrIO0-sZSh-6TwkGdE_xYy

【「地図を持たないワタシ」原作・総合プロデューサー 大橋弘枝】
俳優、演出家、プロデューサー。音のない世界の住人。
2000年 読売演劇第七回優秀女優賞を受賞。
2017年よりダイアログ・イン・サイレンスのアテンドとしても活動。

<メッセージ>
「地図」というのは、自分の人生経験の積み重ねによってできた、たくさんの線のイメージです。その線には、経験や記憶がこめられ、曲がりくねりクロスしていて、俯瞰(ふかん)すると地図のように見えるのです。この自分だけの「地図」は、違う個性を持つ人たち・マイノリティの人たちとかかわることによって、古いものが消え、これまでとは違う新しい「地図」に変わっていくでしょう。この古い「地図」が消える瞬間が、タイトルである「地図を持たないワタシ」です。
そう、これは新しい地図を手に入れるための体験型リアル対話ゲームなのです。

【「地図を持たないワタシ」開催概要】
https://www.rtg.dialogue.or.jp
開催日時:2022年7月20日(水)~8月10日(水)
定  員:各回6~8名
体験時間:各回90分
開催時間:(1)11時30分 (2)12時30分 (3)13時30分 (4)14時30分
(5)15時30分 (6)16時30分 (7)17時30分 (8)18時30分

開催場所: ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」
東京都港区海岸一丁目10-45 アトレ竹芝シアター棟1階
アクセス:JR山手線・京浜東北線・モノレール「浜松町」駅から徒歩6分
都営大江戸線・浅草線「大門」駅から徒歩7分
ゆりかもめ「竹芝」駅から徒歩3分

体験費 :大人3,850円
中高生・大学・専門学生・大学院生:2,750円
小学生:1,650円
※いずれも税込 ※未就学児は体験できません
チケット販売・予約はこちら https://www.taiwanomori.dialogue.or.jp/nomap-ticket/
※開催がない日程・お時間もございます。詳細は予約ページにてご確認ください。

特別協力:公益財団法人ベネッセこども基金

【ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」概要】
見えないからこそ、みえるもの。
聞こえないからこそ、聴こえるもの。
老いるからこそ、学べること。
目以外の感性を使い楽しむことのできる「ダーク」では、見た目や固定観念から解放された対話を。表情やボディーランゲージで楽しむ「サイレンス」では、言語や文化の壁を超えた対話を。そして「タイム」では、年齢や世代を超え、生き方について対話をします。
世代。ハンディキャップ。文化。宗教。民族。世の中を分断しているたくさんのものを、出会いと対話によってつなぎ、ダイバーシティを体感するミュージアム。
この場で生まれていく「対話」が展示物です。
住所:複合施設「アトレ竹芝」内 シアター棟1階(東京都港区海岸1-10-45)
開催時間:11時~20時(※事前予約制)WEBサイト:https://taiwanomori.dialogue.or.jp/

配信元企業:一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ
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