初期消火活動を疑似体験できる ARコンテンツ「消火AR」を大幅アップデート

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 著者:ドリームニュース 

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― 起動時間の短縮、難易度選択、タイムトライアル機能など、新たな防災体験へ進化

XRアプリケーションや防災教育コンテンツの開発・提供を手掛ける株式会社アイデアクラウド(本社:愛知県名古屋市、代表取締役CEO:新部 昌也、以下アイデアクラウド)は、防災AR体験コンテンツ「消火AR」をリニューアルし、2026年2月19日に提供を開始いたしました。

■「消火AR」とは
「消火AR」は、スマートフォンを使用して、初期消火の流れをAR(拡張現実:現実の世界にデジタル情報を重ねて、スマートフォンなどのデバイスに表示させる技術)で擬似体験できるアプリです。
特別な機材が不要なため、少人数のワークショップから屋外イベントまで幅広い場面で導入しやすく、これまで多くの防災啓発の現場でご活用いただいてきました。

■アップデート内容(2026年版)
今回のリニューアルでは、よりスムーズに、より幅広い方が楽しく学べる防災体験を目指し、以下の機能改善・追加を行いました。

1 起動時間の短縮
起動時の待機時間を最小限に抑え、すぐに体験を開始できるようになりました。
利用者の待ち時間によるストレスを軽減するとともに、1人あたりの体験時間を短縮でき、イベントや展示会などでもより多くの方に体験いただけます。

2 難易度が選択可能に
「かんたん/ふつう/むずかしい」の3段階から難易度を選択できるようになりました。
年齢や体験者の理解度に合わせた設定が可能となり、子どもから大人まで無理なく防災を学べます。

3 「小学生モード」「大人モード」の切り替えに対応
小学生モードと大人モードの2種類を用意しました。
小学生モードでは、難しい漢字をひらがな表記にすることで、漢字が読めない年齢の子どもでも直感的に体験できます。

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4 チュートリアルの追加
体験開始時に、操作方法を写真付きで分かりやすく解説するチュートリアルを追加しました。事前説明がなくても体験できるため、運営側の負担軽減にもつながります。

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5 楽しく学べる「タイムトライアル機能」を搭載
消火までのスピードを競うタイムトライアル機能を新たに追加しました。
ゲーム感覚で楽しみながら防災行動を学べるため、学校行事や体験型イベントにも最適です。

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■防災VR/ARとは
「防災VR/AR」は、リアルな災害疑似体験を通じて、防災知識を学び、災害発生時の適切な行動を身につけることを目的とした実践的な教育ツールです。火災時の消火体験、避難訓練、地震体験、浸水体験など、さまざまなシチュエーションに対応しており、企業や自治体の防災訓練や学校教育の場で幅広く活用されています。

▼防災VR/AR公式サイト
https://bousai-vr.com/

■製品ラインナップ
・消火体験:消火器の使い方を学び、落ち着いて行動する力を育む。
・避難訓練:煙の中での避難を体験し、冷静な判断力を養う。
・地震体験:地震発生直後の揺れや行動を再現し、初動対応を学ぶ。
・浸水体験:浸水環境をシミュレーションし、水害への危機意識を高める。

▼商品一覧はこちら
https://bousai-vr.com/products

■お問い合わせ先
株式会社アイデアクラウド
URL:https://ideacloud.co.jp/contact/
TEL:052-253-9866(平日10:00~18:00)

■アイデアクラウドについて
株式会社アイデアクラウドは、web制作をはじめとするクリエイティブ制作だけでなく、マーケティング領域、メタバース・AR・VRといった仮想領域のソリューション提案など幅広いサービスを展開しています。「社会の接点をデザインする」を理念とし、人と人、人々と企業、企業と企業の新たな出会いを創出し、先端デジタル技術とクリエイティブで社会がより良い方向へと向かうためのソリューションを生み出していきます。

本社:愛知県名古屋市中区大須3-8-1 SHINBIビル 3階
URL: https://ideacloud.co.jp/

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