目の前の日常が浸水する、没入型防災体験。「浸水AR」がMeta Quest 3対応の「浸水MR」としてリリース

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XRアプリケーションやイベントマーケティングプラットフォームの開発・提供を手掛ける株式会社アイデアクラウド(本社:愛知県名古屋市、代表取締役CEO:新部 昌也、以下アイデアクラウド)は、浸水状況をMeta Quest 3(VR/MRヘッドセット)で体験できるコンテンツ「浸水MR」を4月27日リリースいたしました。
多くのご要望を受け、Meta Quest 3(VR/MRヘッドセット)に対応。現実空間に濁流が重なるMR技術により、水位や流速を自由に調整しながら災害状況をリアルにシミュレーションすることが可能です。視界全体が水没する、没入型の防災体験を提供します。

■「浸水MR」とは
水害発生時の状況変化を、自身のいる現実空間で安全にシミュレーションできるMeta Quest 3での防災体験コンテンツです。
単なる映像視聴とは異なり、自らの操作で状況を変化させることで災害をより深く自分事として捉え、「どの深さで危険を感じるか」「濁った水でいかに足元が見えなくなるか」などを肌感覚で理解することができます。

■浸水の深さと流速をリアルタイムに変更可能
コントローラーのスティック操作だけで、足首程度から天井に届く水位まで、浸水の深さを簡単に調整することができます。
流れる水の速さも調整できるため、「歩行が困難になるレベル」や「避難が手遅れになる状況」などを、体験者の目の前で瞬時に可視化します。

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■濁った水による「足元の見えなさ」を再現
透明な水ではなく、災害時特有の濁った水の色や質感を表現しています。
水位が上昇すると足元や床の状況が全く見えなくなるため、「水面下に障害物があるかもしれないリスク」や「なぜ浸水時の避難移動が危険なのか」を、安全な状態で視覚的に理解することができます。
(本アプリは歩行移動を伴わない体験を想定しています)

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■場所を選ばず、被るだけでそこが体験会場に
Meta Quest 3のパススルー機能(外部カメラ)を使用するため、特定のCG空間を用意する必要がありません。 会議室、教室、体育館など、今いる場所がそのままコンテンツの背景になるため、実施場所を選ばず、ヘッドセットのみで手軽に運用できます。

■導入シーン・活用イメージ
「浸水MR」は以下のようなシーンに特におすすめです。

・地域の防災イベントや避難訓練での体験ブース
・小中学校・高校でのICT活用・防災授業
・企業のBCP研修やリスクマネジメント
・福祉施設や病院での職員向け避難誘導シミュレーション
・展示会やテックイベントでの集客アトラクション

■防災VR/ARとは
「防災VR/AR」は、リアルな災害疑似体験を通じて、防災知識を学び、災害発生時の適切な行動を身につけることを目的とした実践的な教育ツールです。火災時の消火体験、避難訓練、地震体験、浸水体験など、さまざまなシチュエーションに対応しており、企業や自治体の防災訓練や学校教育の場で幅広く活用されています。

▼防災VR/AR公式サイト
https://bousai-vr.com/

■製品ラインナップ
・消火体験:消火器の使い方を学び、落ち着いて行動する力を育む。
・避難訓練:煙の中での避難を体験し、冷静な判断力を養う。
・地震体験:地震発生直後の揺れや行動を再現し、初動対応を学ぶ。
・浸水体験:浸水環境をシミュレーションし、水害への危機意識を高める。

■お問い合わせ先
株式会社アイデアクラウド
URL:https://ideacloud.co.jp/contact/
TEL:052-253-9866(平日10:00~18:00)

■アイデアクラウドについて
株式会社アイデアクラウドは、web制作をはじめとするクリエイティブ制作だけでなく、マーケティング領域、メタバース・AR・VRといった仮想領域のソリューション提案など幅広いサービスを展開しています。「社会の接点をデザインする」を理念とし、人と人、人々と企業、企業と企業の新たな出会いを創出し、先端デジタル技術とクリエイティブで社会がより良い方向へと向かうためのソリューションを生み出していきます。

本社:愛知県名古屋市中区大須3-8-1 SHINBIビル 3階
東京支社:東京都中央区築地3-7-1 TSUKIJI GRANDE 2階
URL: https://ideacloud.co.jp/

配信元企業:株式会社アイデアクラウド
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