株式会社サンクユー、法人向け受注サイトの費用感を解説|「何にコストがかかるのか」を構造から整理

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株式会社サンクユー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堀川治)は、法人向け受注サイト(BtoB-EC)の導入を検討する企業に向けて、費用の内訳と考え方を整理したコラム『法人向け受注サイトの費用感|何にコストがかかるのか』を公開しました。

■ なぜ「費用が分かりにくい」のか
受注サイトの費用は一律ではなく、
・業務要件
・カスタマイズ範囲
・基幹システム連携の有無
によって大きく変動します。

そのため「いくらかかるか分からない」という不安が発生しやすくなります。

■ コストの正体は「機能」ではなく「業務対応」
本コラムでは、費用の差は機能数ではなく、
「どこまで業務に合わせるか」で決まると整理しています。

例えば、
・得意先ごとの価格対応
・承認フロー
・掛売り・請求処理
・基幹システム連携
など、BtoB特有の要件が増えるほどコストは上がります。

■ 費用の内訳
コラムでは主なコストを以下のように整理しています。

・要件定義/設計
・デザイン/UI設計
・開発(フロント・バックエンド)
・機能実装(価格・会員・注文)
・基幹システム連携
・テスト/導入支援

特にBtoBでは、要件定義と連携設計がコストの大きな割合を占めます。

■ 費用相場の目安
構築方法や規模によって異なりますが、一般的には

・小規模:数百万円
・中規模BtoB:800万~2,000万円
・基幹連携あり:2,000万円以上

といったレンジになるケースが多く見られます。

また、EC全体でも100万~300万円帯がボリュームゾーンとされる一方、
要件が複雑になるほど大きく増加します。

■ よくある失敗
・最初から全機能を作ろうとして高額化
・要件未整理で追加開発が増える
・安さで選び、結局作り直し

原因は「システム選定」ではなく「設計不足」です。

■ 成功のポイント
・まず業務を整理する
・優先順位を決める
・一部から段階導入する

これにより、初期投資を抑えつつ確実に成果を出すことが可能です。

■ コラムはこちら
法人向け受注サイトの費用感|何にコストがかかるのか
https://www.thank-u.net/blog/b2b-ec/cost-of-b2b-ordering-site/

■ サンクユーの支援
サンクユーでは、費用ありきではなく、
「どこに投資すべきか」から設計します。

・業務整理/要件定義
・適切な構成提案
・EC-CUBE構築
・基幹システム連携
・段階導入設計

■ こんな企業様におすすめ
・費用の妥当性が分からない
・見積の違いが理解できない
・できるだけ無駄な投資を避けたい
・小さく始めて成果を出したい

こうした課題をお持ちの企業様は、ぜひご相談ください。

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【株式会社サンクユーについて】
株式会社サンクユーは、ECサイト構築、Webシステム開発、保守・運用を手がける制作会社です。
特にBtoB-EC構築、Web受注化、EC-CUBEを活用したカスタマイズ開発に強みを持ち、業務設計から実装まで一貫して支援しています。

会社名:株式会社サンクユー
代表者:代表取締役 堀川治
所在地:〒142-0062 東京都品川区小山4-14-3
設立:2010年7月6日
事業内容:ECサイト構築、Webシステム開発、保守・運用
URL:https://www.thank-u.net/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サンクユー
TEL:03-3788-7388
Email:info@thank-u.net

配信元企業:株式会社サンクユー
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