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8月31日チャリティコンサート『生命讃歌』|厚生労働省・東京都後援

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この夏の締めくくりを、大切な人と |小林幸子ら総勢120名超が出演する、一夜限りの音楽の祭典

2026.08.24
特定非営利活動法人亜細亜文化藝術交流基金会
https://www.acaef.asia/hymn-to-life/

報道関係者各位

2026年8月24日

831日チャリティコンサート『生命讃歌』|厚生労働省・東京都後援 この夏の締めくくりを、大切な人と 小林幸子ら総勢120名超が出演する、一夜限りの音楽の祭典

特定非営利活動法人 亜細亜文化藝術交流基金会は、2026年8月31日(月)、文京シビックホール 大ホールでチャリティコンサート『生命讃歌(Hymn to Life)』を開催します。小林幸子、木山裕策、石原詢子、井上あずみ&ゆーゆ、ヤン・チェンが出演し、宮本隆治が総合司会を務めます。混声合唱、少年少女合唱、スペシャルバンド、中国古典舞踊を含む総勢120名超が、世代と国境を越えて一夜限りの舞台をつくります。

本公演は、厚生労働省、東京都、公益社団法人日本中国友好協会の後援を受けて開催します。本番まで残り1週間。公演当日の報道取材・撮影を受け付けるとともに、全席指定6,000円から、チケットを好評発売中です。


8月22日付・産経新聞朝刊(東京23区版)掲載

 

 

当たり前の今日を、あらためて大切に。

歌えること、好きな歌を聴けること、大切な人と笑い、同じ時間を過ごせること。穏やかな毎日の中では、その一つひとつを当たり前のように感じてしまいます。しかし、人生には思いがけない試練が訪れることもあります。

『生命讃歌』は、特定の誰かだけに向けた公演ではありません。病と向き合う人にも、大切な人を見送った人にも、そして今、何気ない日常を過ごしている人にも。懐かしい歌を聴き、口ずさみ、同じ拍手を送る時間を通じて、いちばん身近な人と過ごす今日の掛け替えのなさを、もう一度感じていただくための一夜です。

この夏の締めくくりを、大切な人と。 歌える、聴ける、笑える。その喜びを、世代を超えた名曲とともに分かち合います。

 

日本の医療と、見知らぬ献血者に救われた歌手から

本公演の発起人ヤン・チェン(銭文江)は、世界でも症例が極めて少ない後腹膜扁平上皮癌により、命の危機に直面しました。複数の診療科が連携する日本の国際医療チームによる手術は10時間に及び、手術中に使用された血液は約3,000mL。名前も顔も知らない献血者たちから届けられたものでした。

再び歌えるようになったヤン・チェンは、医療者と献血者への感謝を個人の思いだけにとどめず、音楽を通じて社会へ返したいと考え、『生命讃歌』を発起しました。公演に必要な経費を除いた収益の全額を、公益財団法人がん研究会へ寄付します。

 


 

 

 

 

発起人ヤン・チェン(銭文江)

 

「命の危機を越えて知ったのは、いちばん身近な人と過ごす『当たり前の今日』こそ、いちばんの宝物だということです。再び歌える喜びを多くの人と分かち合い、救ってくださった医療者と献血者への感謝を、未来へつなげたいと思います。」

総勢120名超が織りなす、一夜限りの音楽の祭典

舞台の中心にあるのは、出演歌手一人ひとりの歌です。珠玉の演歌、家族を思う歌、世代を超えて愛されるアニメーション楽曲、日本語と中国語で歌われる壮大な一曲まで、生演奏、合唱、舞踊がそれぞれの歌の世界を広げます。

 

主な出演者と見どころ

小林幸子:本公演の大黒柱として後半約40分・全9曲を予定。『雪椿』『千本桜』など、世代を超えたステージで公演をクライマックスへ導きます。

 

木山裕策:代表曲『home』など、家族、生きること、日常の温もりを届けます。甲状腺がんの手術を経験した後も歌い続けています。

 

石原詢子:『みれん酒』『淡墨桜』を予定。乳がんの手術から復帰し、『淡墨桜』では長年培った詩吟を取り入れた特別構成を披露します。

 

井上あずみ&ゆーゆ:『君をのせて』『さんぽ~となりのトトロ』を母娘で歌い、28名の少年少女合唱が加わります。

 

ヤン・チェン:『倖せのむこう側』『山河』を予定。『山河』は50名の混声合唱とともに、日本語と中国語で歌い上げます。

 

総合司会・宮本隆治:NHK紅白歌合戦で6年連続総合司会を務めた宮本隆治が、一夜の舞台を進行します。

 

本番へ向けて、いよいよ最終段階へ

6月15日に始動した本企画は、東京都に続き厚生労働省からも正式な後援承認を受け、本番へ向けた最終段階に入りました。8月12日には小林幸子がフジテレビ『ノンストップ!』出演時に本公演を紹介。8月22日には、厚生労働省・東京都の後援を明記した知らせを産経新聞朝刊(東京23区版)に掲載しました。

 

報道関係者の皆さまへ|公演当日の取材・撮影を受け付けます

公演当日の取材・撮影を開催当日まで受け付けます。出演者へのインタビューは事前予約制とし、所属事務所および当日の進行に応じて調整します。発起人ヤン・チェン、主催・企画者への取材も可能です。来場が難しい媒体には、必要に応じて公式写真、コメント、公演映像等を提供します。

 

お申し込みの際は、媒体・番組名、取材目的、希望する人物、撮影の有無、来場人数をお知らせください。受付時間、集合場所、撮影可能範囲などは各媒体へ個別にご案内します。リハーサルは非公開です。

 

全席指定6,000円から|チケット好評発売中

一部の席種は残り少なくなっています。VIP席は各プレイガイドでの予定枚数を終了し、現在はオフィシャルサイトからのみ購入できます。一般席はチケットぴあ、ローソンチケット、イープラスで販売中です。

公演詳細・購入:https://www.acaef.asia/hymn-to-life/ 

一般問い合わせ:株式会社オデッセー 03-4426-6303

 

公演概要

公演名・日時

チャリティコンサート『生命讃歌(Hymn to Life)』
2026年8月31日(月)17:30開場/18:30開演

会場

文京シビックホール 大ホール(東京都文京区春日1-16-21)

出演・司会

小林幸子、木山裕策、石原詢子、井上あずみ&ゆーゆ、ヤン・チェン(銭文江)
総合司会:宮本隆治

  

混声合唱50名、少年少女合唱28名、スペシャルバンド、

中国古典舞踊を含む総勢120名超

寄付先

公益財団法人がん研究会

主催・体制

主催・企画:特定非営利活動法人 亜細亜文化藝術交流基金会
発起人:ヤン・チェン(銭文江)

製作:百年メディア株式会社/製作協力:株式会社ブレーンボックス

  

特別協力:一般社団法人日本華文教育協会

協  力:中国留日同学総会

報道窓口

ジョン・ウー|NPO法人 亜細亜文化藝術交流基金会 理事長
TEL:03-6326-5858 E-mail:info@acaef.asia 休日・公演当日:090-3506-1916

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