語学学習アプリ「コトバハカセ」開発者をゲスト講師に、第11回「ゲーミファイ・ネットワーク勉強会」をオンラインで開催

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 SQOOLNET編集部 

日本デジタルゲーム学会は5月7日、第11回「ゲーミファイ・ネットワーク勉強会」をオンラインで開催すると発表した。テーマは「家族みんなで楽しめる語学学習アプリ「コトバハカセ」はこうして誕生した(仮)」となる。

語学学習アプリ「コトバハカセ」開発者をゲスト講師に、第11回「ゲーミファイ・ネットワーク勉強会」をオンラインで開催

概要

新型コロナウイルスの影響で、公立学校の休校が社会問題となっている。こうした中、家族みんなで楽しめる語学学習アプリ「コトバハカセ」がWeb上で公開された。

ブラウザやアプリから流れる音声を聞いて単語を当てるゲームで、無料で楽しめるうえ、日本語を含む世界7カ国語にも対応。カードをプリンターで印刷すればカルタ遊びのように、プリンターがなくてもタブレットでタッチしながら楽しめる。

コロナ禍の中、スピード感あふれるリリースとなった点も見逃せない。そこで今回の勉強会では、本アプリを作成したギフトテンインダストリの濱田隆史さんをゲスト講師に迎えて、本アプリの狙いや実装上の工夫、反響などについてお話しいただく。

※本勉強会はZOOM上で開催。参加申込みをされた方には、開催前にZOOMのミーティングIDを通知する。事前にZOOMをPCやスマートフォンでインストールのうえで参加を。

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