台北ゲームショウ主催社、オンラインビジネスマッチングサービス「Taipei Game Show LINK Biz-Matching 2.0」を開設

 ビジネスニュース 
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 SQOOLNET編集部 

台北ゲームショウ主催社は5月26日、オンラインビジネスマッチングサービス「Taipei Game Show LINK Biz-Matching 2.0」を開設し、ゲーム業界の方々に、新型コロナウイルス流行の影響を受けずにオンラインで商談できる場を提供することを発表した。また、APGSアジア太平洋ゲームサミットは6月初旬に「INDIE SALON ONLINE」を開催する。

台北ゲームショウ主催社、オンラインビジネスマッチングサービス「Taipei Game Show LINK Biz-Matching 2.0」を開設

「Taipei Game Show LINK Biz-Matching 2.0」は、主に2020台北ゲームショウへのご出展やご来場予定の方々向けに用意されたビジネス交流プラットフォームで、地域や時間にとらわれず、新規ビジネスの開拓や事業協力の交渉を継続できる。本サービスを利用するには事前登録が必要で、ゲーム業界の方々に向け、5月下旬からオンラインで登録を受け付け。6月1日から24日までの間に、本システムで製品情報の確認、オンライン名刺交換、オンライン会議の招待などのオンラインサービスを利用できる。

台北ゲームショウ主催社、オンラインビジネスマッチングサービス「Taipei Game Show LINK Biz-Matching 2.0」を開設

また、「オンライン会議」機能は、6月23日〜24日(午前10時から午後5時、GMT+8)の2日間だけ利用可能だ。ミーティングの参加者はオンラインテレビ会議や音声会議を開催可能となる。

TGS LINK

新型コロナウイルス流行の影響により、世界的にゲーム展示会のリアル開催は中止となっているが、作品の開発、パブリッシング、プロモーションでの協業へのニーズは依然として強くある。「Taipei Game Show LINK Biz-Matching 2.0」を通じ、世界各地のゲーム業界の方々がオンラインでご交流いただけるようになる。また「オンライン名刺交換」機能で、開発者、パブリッシャー、プロモーターの間のビジネス交流をより一層スムーズにする。

台北ゲームショウ主催社、オンラインビジネスマッチングサービス「Taipei Game Show LINK Biz-Matching 2.0」を開設

同じ理由で開催が延期となった「APGSアジア太平洋ゲームサミット」も、インディーゲーム開発者向けのフォーラムをオンライン開催に変更し、6月11日と18日に「INDIE SALON ONLINE」を開催する。台湾のGamtropy、Digital Crafter、Toii Inc.、そしてImba Interactive(シンガポール)、Ichigoichie(スウェーデン)、Keybol Games(フィリピン)、Metronomik(マレーシア)等の受賞歴があり豊富な開発経験を持つインディーゲームチームを迎え、講演の全内容を中国語と英語のバイリンガルでオンラインで放映。オンラインで視聴者登録を開始する。