松戸市コンテンツ事業者連絡協議会主催「国境を越えた音楽とサウンドエフェクト:トップクオリティ・ツールへのアクセスと国際開発」が9月25日に開催!

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 SQOOLNET編集部 

松戸市コンテンツ事業者連絡協議会は9月16日、オンライン(ZOOM)で「国境を越えた音楽とサウンドエフェクト: トップクオリティ・ツールへのアクセスと国際開発」を9月25日に開催すると発表した。

松戸市コンテンツ事業者連絡協議会主催「国境を越えた音楽とサウンドエフェクト:トップクオリティ・ツールへのアクセスと国際開発」が9月25日に開催!

開催テーマ「国境を越えた音楽とサウンドエフェクト: トップクオリティ・ツールへのアクセスと国際開発」

2020年初から世界を震撼させるコロナ禍のなか、実際に面談をして詳細を打ち合わるような、従来のような企画開発や進捗管理の在り方が大きく変わった。そのためのネット系ツールやソフトは大きく進化し、良い意味で業務における境界線が希薄になってきたことは明らか。国内はもちろん、海外とは時差はあれどもスムーズな業務の提携や進捗管理が可能になった。

今回の松戸市コンテンツ事業者連絡協議会のセッションは、ロサンゼルスに本社を置くEmperia Sound and Music(以下:エンペリアサウンド&ミュージック)のサウンドクリエイターをゲストに招聘する。

エンペリアサウンド&ミュージックは株式会社カプコン、株式会社スクウェア・エニックスなど日本のゲームパブリッシャーのゲーム音楽とサウンドエフェクトを制作してきた。

エンペリアサウンド&ミュージックと日本のパブリッシャーの共同制作開発に注目し、どのような業務の進め方が成功を生むのか、海外との業務連携の成功ポイントを探る。

今回のゲストコーディ・マシュー・ジョンソン氏と葉子氏は、ともにサウンドクリエイターでありプロデューサーとして「デビル・メイ・クライ5」「バイオハザード RE:2」「ゴッド・オブ・ウォーIII」「マーベル VS. カプコン:インフィニット」などに関わっている。日本とアメリカ、日本と世界をつなぐクリエイティブには何が必要か、連携を成功させるポイントなどを深く掘り下げる。

なお、今回はコロナ禍のなか、三密をさけるためZOOMで開催する。参加費は無料。

※)なお、ロサンゼルスと東京の時差の関係で、今回は東京22時、ロス朝6時という生配信で実施する。

登壇ゲスト紹介

コーディ・マシュー・ジョンソン CODY MATTHEW JOHNSON

松戸市コンテンツ事業者連絡協議会主催「国境を越えた音楽とサウンドエフェクト:トップクオリティ・ツールへのアクセスと国際開発」が9月25日に開催!

プロデューサー|オーディオ・ディレクター|作曲家

米国東海岸出身、コーディ・マシュー・ジョンソンは音楽の境界線を斬新な切り口で塗り替える、新進気鋭のマルチメディア作曲家兼プロデューサー兼オーディオ・ディレクターである。伝統的な音楽要素をエレクトロ音楽の要素と融合させモダンなテイストに仕上げるそのスタイルは、ゲーム業界から映画業界、そしてロック音楽の大御所にまで幅広く支持されている。同時に近年、エンペリアサウンド&ミュージック社の創業者兼共同経営者兼オーディオ・ディレクターを務め、ゲーム、エクスペリエンス・デザイン、インスタレーションやインタラクティブ・メディアに特化したオール・イン・ワン、いわゆる「ワンストップ」型の音楽及びサウンド専門のクリエイティブ・サービスを提供することに尽力している。

葉子 YOKO

松戸市コンテンツ事業者連絡協議会主催「国境を越えた音楽とサウンドエフェクト:トップクオリティ・ツールへのアクセスと国際開発」が9月25日に開催!

プロデューサー|作曲家

日本出身。2才の時両親によって絶対音感があることを見出され、音楽の勉強とピアノレッスンを始める。その後フルート、ボーカルと共に様々なジャンルの音楽を学び、国内で多くのパフォーマンスやコンクールを経験した後18才でサウンドテクノロジーとコンテンポラリー音楽を本格的に学ぶために渡英。The Beatlesのポール・マッカートニー氏が設立・後援者代表を務めるLIPA 大学 Music学部Composition専攻を2007年7月に首席で卒業後、在学中から興味を持った映画やメディアの作曲・編曲をさらに学ぶため2007年9月に渡米。UNCSA 大学院 映画音楽作曲学科博士号を2009年5月取得。その後ロサンゼルスに拠点を移し、ハリウッド映画やテレビ番組を始め国内外での活躍を続ける。EMI主催の作曲コンペ第1位等、受賞多数。

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