【パズドラ】パズドラver.9.6!新たな仕様となったアシスト(スキル継承)、タンシリーズについて徹底解説!

 パズドラ 
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2016年12月14日にパズドラはver.9.6にアップデートされました。それに伴い、いろんなシステムや仕様が変更となりました。

今回は特に覚えておきたい重要なアプデが多かったので、しっかりまとめておきたいと思います。

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タンシリーズを徹底解説!

まずはタンシリーズ。今までこのタンシリーズはスキル継承に利用されてきましたが、そのシステムが廃止となりました。今後スキル継承にタンは必要ありません。
では、継承で必要なくなったタンは今後どのように活用するのか。それについて解説していきます。

 

まず、タンは新たに究極進化することが可能となりました。同じタンを5体進化素材にすることでキング○○タンに進化できます。

 

このキングタンの使い道ですが、同属性のモンスターに“そのモンスターと同スキル名を持つモンスター”と一緒に合成することで確定でスキルレベルを上げられる性能を持っています!

文字で説明すると少しわかりづらいかと思いますので実例をご紹介したいと思います。

 

例えば、「マーキュリージェネシス」というスキル名を持つハッポウのスキル上げをしたい場合。

まず、ハッポウと同属性(水)のキングミズタンを1枠、素材に入れます。(一番左)
すると、残りの4枠に同スキル名を持つモンスターを合成することで、その4枠分のスキラゲが確定でアップします。つまり確実に4アップする、ということになります。

「同スキル名で良い」というのがポイント。同じモンスターのハッポウはもちろん、スキル名は同じでもモンスターは違う「ゼウス・マーキュリー」を合成しても確定でアップします。

ではスクショにあるキングミズタン1体、ハッポウ3体、マーキュリー1体を混ぜてみます。この場合、確定で4つ上がる計算になります。

 

スキルレベルが1から5へと上がりました。つまり4上がっていることになります。
ピィを使わずとも同じ名前のスキルを用意出来れば簡単にスキル上げができるので、上げ幅の大きい降臨キャラや、同スキル名の素材が落ちる金卵コラボキャラなどに使うのがいいでしょう。

逆に、同スキル名の素材が存在しない銀卵のコラボキャラや、一部覚醒進化キャラには効果がない仕様なので、それらは今まで通りピィで上げるのが良いでしょう。

 

では続いて、新しくなったアシストシステム(スキル継承システム)について解説していきたいと思います。

アシストシステム(スキル継承システム)徹底解説!

まず最大の変更点は、先述のとおり「タンが不要になったこと」です。タンが足りないことで必要な時にスキル継承ができないなどの現象が無くなり、スキル継承が気軽に行えるようになりました。

さらに、スキル継承に必要な消費コインが200万から100万に減額されました。まずはこれら利便性が向上しました。

続いて上級者の方には一番大事なポイントですが、スキル継承時、同属性のステータスボーナスが追加されました。

これは、ベースモンスターに同属性のモンスターを継承することで、HP、攻撃、回復のステータスに補正がかかるものです。
上昇率はHP10%、攻撃5%、回復15%と、馬鹿にならない大きな補正です。

では実際に例をみていきましょう。

 

まずこちらが、覚醒オロチ(水)を継承したゼウス・ディオス(木)のステータスです。当然、同属性ではないためステータスの補正はかかりません。

そしてこちらが、ラス(木)を継承したゼウス・ディオス(木)のステータスです。先ほどの、補正がかかっていないディオス比べて一目瞭然ですね。

 

実際の数値でどれだけのボーナスがかかっているかもしっかり表示されます。
この上昇率はかなり大きく、スキル継承を利用する場合は出来るだけ同属性を継承させるのが良いでしょう。

 

以上が今回のアプデの解説となります!これらの仕様はとても重要なのでしっかり覚えておきましょう!

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